中部電力、顧客情報記載の書類が送付途中で所在不明に
中部電力は、顧客情報93件が記載された書類を、静岡支店から浜松営業所への送付途中に紛失したと発表した。
所在不明となっているのは、浜松営業所分の「電気のご使用状況調査お客さまリスト」。個人4件と法人89件の顧客情報が含まれており、顧客名、住所、電話番号、金融機関名、支店名、口座番号、口座名義などが記載されていた。
3月23日に社内便で同営業所へ送付したが、4月7日時点で到着していないことが判明。ただちに遺失届を提出した。同社では該当する顧客に謝罪するとともに、書類の捜索を続けている。今後は再発防止に向け、顧客情報の厳重な管理に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/04/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団
発電事業投資の関連システムに攻撃、詳細を調査 - みずほリース
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
