KDDIが類似URLによるフィッシングサイトを確認
KDDIは、同社サイトのURLと類似したサイトの存在を確認、フィッシングサイトとして注意を促している。
同社によれば、問題とされるURLは「http://wwwkddi.com」で、同社URL「http://www.kddi.com」の入力ミスを誘ったものとなっているという。また、同社では「http://www.wwwkddi.com」というサイトの存在を確認しているとしている。
同社では、アクセス時のURLが正しいものか確認し、フィッシングサイトへ誤ってアクセスしないよう、アナウンスしている。
(Security NEXT - 2006/03/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
事業所向けの案内メールで誤送信 - 高知市雇用創出促進協議会
ランサム被害で脅迫文、オンライン会議への誘導も - 不動産管理会社
「ConnectWise PSA」にXSSなど複数脆弱性 - 修正版が公開
コンテナ管理ツール「Arcane」にRCE脆弱性 - 最新版で問題機能を削除
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
先週注目された記事(2026年1月11日〜2026年1月17日)
「MS Edge」にアップデート、脆弱性11件を解消 - 独自修正も
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
国勢調査の調査票が運搬中に強風で飛散 - 統計センター
アプリマーケットの連携アプリ経由で顧客情報流出の可能性 - スマレジ
