スルガ銀行、スパイウェアによるパスワード詐取に注意喚起
スルガ銀行は、同行利用者がネットバンキングのパスワードを盗まれ、不正に振込が行われたとして注意を呼びかけている。
同行の利用者が、身に覚えのない振込が行われたもので、現在警察により事件の手口など、捜査が進められている。同行では、システムから情報が漏洩したものではないとしている。
同行では、ネットバンキングを利用する際、ネットカフェなど不特定多数が利用できる端末を用いた取引を行わないよう呼びかけている。また、メール通知機能や振込限度額の見直し、利用ログの確認などを勧めている。
(Security NEXT - 2006/01/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
約3.2万人分の雇用保険文書を誤廃棄、独自メモに誤り - 京都労働局
複数小中学校で同意なく個人情報をPTAへ提供 - 春日井市
VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
個人情報を誤公開、マスキング処理前の作業データ - 静岡県
一部サーバがランサム被害、影響について調査 - MG石材
「Cisco Secure Firewall」に脆弱性 - 認証回避やRCEなど深刻な影響も
キヤノン複合機向けスキャンソフトに脆弱性 - アップデートを公開
「Chrome」にアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性10件修正
個人情報含む書類が出先機関へ返送過程で所在不明に - 宮崎県
市サイトに住民の個人情報含むファイルを掲載 - 嘉麻市
