スルガ銀行、スパイウェアによるパスワード詐取に注意喚起
スルガ銀行は、同行利用者がネットバンキングのパスワードを盗まれ、不正に振込が行われたとして注意を呼びかけている。
同行の利用者が、身に覚えのない振込が行われたもので、現在警察により事件の手口など、捜査が進められている。同行では、システムから情報が漏洩したものではないとしている。
同行では、ネットバンキングを利用する際、ネットカフェなど不特定多数が利用できる端末を用いた取引を行わないよう呼びかけている。また、メール通知機能や振込限度額の見直し、利用ログの確認などを勧めている。
(Security NEXT - 2006/01/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
