Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大成建設、車上荒らし被害で顧客情報を紛失

大成建設は、同社子会社である大成建設ハウジング東京において個人情報の盗難事故が発生したことを明らかにした。

今回の盗難被害は、大成建設ハウジング東京の社員が自宅近くの駐車場で車上荒らしに遭ったもの。顧客情報が記載された書類を鞄ごと盗まれたという。

持ち去られた書類は建築確認申請書の副本や、設計図のほか、役所への提出書類などで、8名分の氏名や住所、電話番号、建築に関連する情報を含んでいた。

同社では国土交通省へ事故を報告。さらに関連する顧客へ個別に説明、謝罪した。

(Security NEXT - 2005/12/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も