Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メルマガ誤配信で氏名やアドレスが流出 - JALC

日本ラクテーション・コンサルタント協会は、メールマガジンを配信する際にミスがあり、一部会員の氏名やメールアドレスが流出したと発表した。

同協会によれば、10月20日に会員へメールマガジンのメール配信を行う際、操作ミスにより宛先にメールアドレスを挿入、本人以外のメールアドレスや氏名が表示された形で配信してしまったという。

同協会では、インターネット上で削除を依頼している。また、心当たりのないメールへの返信などを行わないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2005/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も
Avast、プライバシー保護ブラウザに新版
「セキュリティ・キャンプ全国大会2019」の参加者募集がスタート