個人情報漏洩事件
福岡銀行は、税金などの納付書控えについて保存状況を調査したところ、一部店舗において紛失が明らかになったと発表した。
同行によれば、10店舗において合計5万3995件が所在不明になっていることが明らかになった。書類には氏名や住所、所在地、納付金額などが記載されており、個人の顧客情報についても2万3824件が含まれていたという。
同行では、保存期間の錯誤により謝って破棄した可能性が高いとしている。また、紛失した書類は控えであり、税金の納付については影響ないとしている。
福岡銀行
http://www.fukuokabank.co.jp/
(Security NEXT - 2005/10/11更新)