Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CPI、統合セキュリティソフト「TotalSecurityFort」をリリース

シーピーアイは、総合セキュリティソフト「TotalSecurityFort」を発売した。

同製品は、8つのモジュールから構成されたセキュリティソフト。同社の「X-FORT」を進化させたもので、外部メモリデバイスやネットワーク、インタフェースの監視や制御、暗号化機能、異常事態のアラート機能など、従来機能にくわえ、プログラムやURLの制御機能やパーソナルファイアウォール機能、FTP制御機能のほか、プリント枚数の制限や印刷内容の保存、暗号化機能、メール操作などのログを取得する機能などを随時追加していくという。

同社では、10月26日より東京ビッグサイトにて開催される「SecuritySolution2005」に同製品を出展する予定。

(Security NEXT - 2005/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Android」に近接ネットワーク経由のRCE脆弱性 - PoC公開も
「Linuxカーネル」の暗号通信処理にLoP脆弱性「Dirty Frag」
先週注目された記事(2026年5月3日〜2026年5月9日)
「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
米当局、脆弱性3件の悪用を警告 - 「Ivanti EPMM」「PAN-OS」は緊急対応を
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
動作確認ページ残存、ボランティア登録者メアドが閲覧可能に - 名古屋市