ジェック、セミナー受講者のメールアドレスを流出
ジェックは、7月11日に同社セミナー参加企業宛てにメール送信する際に操作を誤り、メールアドレスが流出する事故が発生したと発表した。
同社では、同報配信する際にBCCを用いたが、データ中に改行があり、メールソフトが改行後を本文として扱ったため、139名分の企業担当者のメールアドレスが流出したという。
同社では、同メールが送付された39件の送信先に対して電話やメールにて削除を依頼したとしている。
同社では、以降BCCのメール配信を廃止し、別のシステムを導入するとしている。また社員に対して事件を周知徹底するなど、教育を強化する予定。
(Security NEXT - 2005/07/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「VeloCloud Orchestrator」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
米当局、複数ネットワーク関連製品の脆弱性悪用に注意喚起
Check Point製品の管理サーバに深刻な脆弱性 - すでに悪用も
「WordPress」に深刻な脆弱性 - わずか5日で再更新
「BIG-IP APM」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月13日〜2026年9月19日)
「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性2件を解消
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
