Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

カカクコム、改ざんされたサービスを公表

カカクコムは、ウェブサイト改ざん事件について、改ざんされた形跡が認められるサービスを公表した。

18日現在、トップページをはじめ、パソコンカテゴリートップや家電カテゴリーのトップなど、22ページでの改ざんが確認されている。また、「最安お知らせメール」「おすすめ?る」といったメールサービスからサイトへアクセスした場合も完全の危険があるとしている。ただし、メールの受信や閲覧だけでは感染しないという。

同社では、該当サービスの利用者に対し、ウイルス感染の可能性があるとして、セキュリティソフトなどを用いて検疫や駆除を行うようアナウンスしている。

(Security NEXT - 2005/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

新卒採用アカウントに不正アクセス、スパム送信や個人情報流出など - ダイドードリンコ
エキストラ登録者へのメールで誤送信 - 牛久フィルムコミッション
顧客情報を一時紛失、外部店舗で発見 - 京都の冠婚葬祭事業者
職員が業務システムで親族個人情報を目的外閲覧、外部漏洩 - 大阪市
資源エネルギー庁の公開会議資料に入札情報 - PDFに表計算ファイル添付
過去1年に1.5%がクレカの不正利用被害を経験 - 平均被害額は3万8733円
抜け漏れないウェブのセキュリティ対策を - IPAがポイント20カ条
「WordPress」に複数脆弱性、「同5.0.1」がリリース - 旧版向け更新も
「会員料金未納」と不安あおる偽メールに注意 - セブン&アイHDになりすまし
エフセキュア、セキュリティゲートウェイに新版 - HTTPS検査に対応