Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キヤノンシステム、デスクトップセキュリティ製品の新バージョンを発売

キヤノンシステムソリューションズは、クライアントPCの情報操作を監視し、記録する情報セキュリティ製品の新バージョン「PCGUARDIAN VER2.1」を発売した。

「PCGUARDIAN」は、外部デバイスやネットワークへのアクセスを監視、記録することにより、内部からの情報漏洩を抑止するセキュリティ製品。新バージョンでは、一般的に広く用いられているソフトウェアによる書き込みを制御、記録することが可能となった。

また、出力可能なプリンタを限定するポリシー設定を行うことにより、印刷制御を実現できる機能も追加された。希望小売価格は、25クライアントで72万5000円(税別)からとなっている。

(Security NEXT - 2005/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

1月はフィッシング報告数が6.2%増 - URL件数は減少
ランサム被害で第三者操作の形跡、個人情報流出か - 不動産管理会社
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
過去に実施したイベントサイトのドメインを第三者が取得 - 愛媛県
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ