ウイルス・スパイウェア情報


武蔵野市、市長メルマガ読者へウイルスを配信

武蔵野市は、3月12日に同市市長のメールマガジン購読者へウイルスメールを送付する事故が発生したと発表した。

同市の発表によれば、今回の事故はメールマガジン配信サーバ宛に感染メールが送付され、そのまま購読者へ配信されてしまったという。

今回送付されたウイルスメールの種類はBAGLEの一種で、タイトルは「Re:」で「joke.cpl」というファイルが添付されているという。同市では、添付ファイルを開かず、削除するようアナウンスしている。

メールアドレスなど個人情報の流出した形跡はなく、サーバについてもウイルスは感染していなかったという。メールマガジンサーバについては、安全性が確認できるまで運用を停止するという。

ウイルスメール配信のお詫びとご報告
http://www.city.musashino.tokyo.jp/section/01030kouhou/news/net-news/net-news17/0312mailmaga.html

ウイルスメールの配信の経過報告
http://www.city.musashino.tokyo.jp/section/01030kouhou/news/net-news/net-news17/0314mailmaga.html

武蔵野市
http://www.city.musashino.tokyo.jp/

(Security NEXT - 2005/03/15更新)

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