Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットワンシステムズ、米社製統合セキュリティアプライアンスを販売

ネットワンシステムズは、米iPolicy Networksの統合セキュリティアプライアンス製品「iPolicy」の販売を開始した。「iPolicy 2000シリーズ」、「iPolicy 3000シリーズ」、「iPolicy 4000シリーズ」、「iPolicy 6000シリーズ」の4製品を提供する。

同製品は、レイヤ3からレイヤ7に対応したファイアウォールに、不正侵入防御やURLフィルタリングなどのセキュリティ・アプリケーションを統合したアプライアンス製品。全アプリケーションに対し、ユーザーやセグメント単位で異なるポリシーが設定できる。

また、各アプリケーションの相関関係を分析することで誤アラートを防ぎ、適切な防御アクションを自動的に実行するという、高度な連係動作の実現が可能になった。価格は、最大10バーチャルシステムの「iPolicy 2000シリーズ」で98万円から。

(Security NEXT - 2005/02/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Active! zone」にサンドボックスオプション - PW付きファイルにも対応
ESETにEDR製品が追加 - クラウド型サンドボックスも提供
GW企画の案内メールで送信ミス - 東天紅
中学校で生徒情報含む資料が所在不明 - 大泉町
「J SPORTS」サイトの不具合、クレカ情報変更を別顧客に反映
顧客情報1.4万件紛失、保存箱ごと所在不明に - 徳島信金
サイボウズ、「バグハンター合宿」を開催 - 脆弱性155件を認定
経産省策定基準の適合セキュリティサービスリストを公開 - IPA
医療費申請者情報を無関係事業者の代表メルアドへ誤送信 - 佐賀県
ラックとTIS、クラウドとセキュリティ分野で協業 - 新サービスや共同研究など