JPドメインの登録情報は4月以降も公開
日本レジストリサービスは、JPドメイン名登録管理サービスを4月1日より個人情報保護法に対応させると発表した。
同社では、ドメイン登録者情報の公開について、「集中的な管理構造を持たないインターネットにおいて必要不可欠」としており、4月以降も公開原則を維持する。個人情報保護法対策として、第三者への提供など情報の取り扱い方法を明らかにし、ドメイン登録者の情報開示について利用目的など文書で公開する。
また、従来同社とJPNICが一部共同でWhois情報を提供する場合があったが、今後は、同社のみ登録情報を公開する予定。
(Security NEXT - 2005/02/01 )
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