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山梨県立科学館、メール誤送信で300名の氏名とアドレスを流出

山梨県立科学館は、同館からの案内メール登録者にメールを送信する際、他の登録者約300人分の氏名とメールアドレスが確認できる状態で送信したと発表した。

同発表によれば、メール送信の際、本来ならばほかの登録者の名前やメールアドレスが確認できないBCCで送信すべきものを、誤って確認できるCCで送信したという。そのため、メールには登録者全員のメールアドレスと氏名が表示されてしまった。

同館は、ホームページ上に謝罪文を掲載するとともに、今後の対策として、配信マニュアルやチェック体制の強化を行うとしている。

(Security NEXT - 2004/12/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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