Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

山梨県立科学館、メール誤送信で300名の氏名とアドレスを流出

山梨県立科学館は、同館からの案内メール登録者にメールを送信する際、他の登録者約300人分の氏名とメールアドレスが確認できる状態で送信したと発表した。

同発表によれば、メール送信の際、本来ならばほかの登録者の名前やメールアドレスが確認できないBCCで送信すべきものを、誤って確認できるCCで送信したという。そのため、メールには登録者全員のメールアドレスと氏名が表示されてしまった。

同館は、ホームページ上に謝罪文を掲載するとともに、今後の対策として、配信マニュアルやチェック体制の強化を行うとしている。

(Security NEXT - 2004/12/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院