Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Windows、IE、Excelなどに11件の脆弱性

マイクロソフトは、WindowsやInternet Explorer、Excelなどに合わせて11件の脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。深刻度は、最も危険な「緊急」が8件、次に危険な「重要」が2件、「警告」が1件となっている。

今回公開された脆弱性には、ウェブページやメールを見ただけで、コンピューター内のファイルが読み取られるなどの悪質なプログラムが実行されるといった、危険なものが多数含まれている。

同社では、Windows UpdateやOffice Updateから、更新プログラムを早急にインストールするよう求めている。

(Security NEXT - 2004/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正