Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

9月に初公判 - Winny開発者

ファイル共有ソフト「Winny」を開発し、著作権法違反ほう助として起訴されている男性の初公判日程が決定した。

初公判は9月1日出、京都地裁で開かれる。ソフト開発者が著作権法違反の容疑で逮捕されることは異例。男性は逮捕時に容疑を否認しており、検察が「ほう助」をどのように立証するのか、裁判の行方が注目されている。

(Security NEXT - 2004/06/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会