MS、OEの修正ファイルを公開
マイクロソフトはメールクライアントソフト「Outlook Express」の修正パッチを公開した。
今回公開されたパッチは、「Microsoft Outlook Express 5.5」および「同6」に見られる「MHTML URL を処理する際の不具合」を修正するもの。同パッチを当てない場合、「リモートでコードが実行される」といった、攻撃を受ける可能性がある。
マイクロソフトでは、不具合の深刻度を最高の「緊急」に設定、対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2004/04/16 )
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