十条電子とチアルが業務提携 - 持出データ制御できる暗号化USBメモリを発売
十条電子とチアル・アンド・アソシエイツは、USBメモリのセキュリティ分野で業務提携し、持ち出したデータのアクセス制御を実現する「Solid Secure Filer」を提供開始する。
同製品は、USBメモリ「SolidKey」により、ファイルのアクセス権限や持ち出しを制御するセキュリティソリューション。「SolidKey」をファイルサーバの認証キーとして利用することで、サーバ上の共有ファイルに対し、ユーザーごとにコピーや閲覧、保存、印刷、持ち出し、メール添付など、アクセス権限を設定できる。
また「SolidKey」は暗号化機能を備えており、同USBメモリに対してのみ、ファイルの持ち出しを許可することが可能。同USBメモリ上のファイルについても、独自にアクセス権限を設定できるため、持ち出した際も私用PCや外部メディアへの不正コピーを防止することができる。
(Security NEXT - 2008/03/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
