丸紅情報システムズ、独ウティマコの情報漏洩防止ソフト「SafeGuard」シリーズを販売開始
丸紅情報システムズは、独ウティマコ セーフウェアの日本法人と特約代理店契約を締結し、同社が開発した情報漏洩防止ソフト「SafeGuard」シリーズの国内販売を開始した。
同製品は、暗号化と認証機能により、個人情報や機密情報の漏洩を防ぐソフトウェア。機能ごとにパッケージ化されており、必要な機能のみ導入することができる。
「SafeGuard PDA」は、ウィルコムの「Advanced/W-ZERO3[es]」やソフトバンクの「X01HT」といったスマートフォンやPDAなど、モバイル端末向けの認証、暗号化ソフト。標準価格は20ユーザーで42万2000円。
「SafeGuard Easy」は、ハードディスクの暗号化とOSの起動前認証機能を搭載したパソコン向け情報漏洩対策ソフト。標準価格は20ユーザーで22万円。「SafeGuard Enterprise」は、パソコンやモバイル端末、デバイス、リムーバブルメディア、サーバ、メールなどに保存されたあらゆる情報を暗号化するとともに、一元管理するソフト。必要な保護機能のみを購入することができる。Enterpriseのみ12月発売予定。
(Security NEXT - 2007/10/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Veeam Backup & Replication」のバックアップサーバにRCE脆弱性
「FortiSandbox」のウェブUIに深刻なRCE脆弱性- アップデートを
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
