Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

秘密分散法で漏洩を防止する「割符deガード」 - 3分割でリカバリーにも対応」

トッパン・エヌエスダブリュは、電子割符技術を使用した情報漏洩対策パッケージソフト「割符deガード」を開発し、販売を開始する。価格はオープン。

同製品は、秘密分散法の電子割符技術を活用したソフトウェア。パソコン内のデータを分割、複数のメディアにわけて保存、個々のデータだけでは復元ができないため、漏洩のリスクを下げることができる。また、サーバの運用は不要でスタンドアロンで動作する。

さらに2分割だけでなく、3分割にも対応。3分割ではそのうち2つが揃えばデータの復元が可能なため、万が一紛失した場合にデータが復元できなくなるといった事態を避けることができるという。

(Security NEXT - 2006/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

暗号資産取引所「Liquid」、DNSが改ざん被害 - 本人確認用データなど流出か
「Peatix」に不正アクセス - 最大677万件の個人情報が流出
政府、脱「暗号化zipファイル」検討へ - 意見募集で最多支持
「JSAC 2021」はオンライン開催に - 参加登録の受付を開始
教諭が入試応募者データを紛失、無断で設定変更して複製 - 東京都
メール送信ミスで顧客メアド流出 - フード関連サービス事業者
「税金還付を受ける権利があります」 - 偽国税庁に注意
独自の認定資格「認定脆弱性診断士」をスタート - GSX
取引先担当者情報が利用アプリ上で閲覧可能に - 日本郵便
「ポケットカード」装うフィッシングに注意