MSRTがバックドア型トロイの木馬「Win32/Phdet」に対応
日本マイクロソフトは、12月の月例セキュリティ更新プログラムの提供にあわせ、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT)」を更新した。
今回あらたにマルウェアファミリー「Win32/Phdet」へ対応したもの。同マルウェアは、バックドア型のトロイの木馬で、特定のターゲットに対してDDoS攻撃を展開する。2009年より出回っているが、国内における拡散は確認されていないという。
(Security NEXT - 2012/12/13 )
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