Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MSRTがバックドア型トロイの木馬「Win32/Phdet」に対応

日本マイクロソフトは、12月の月例セキュリティ更新プログラムの提供にあわせ、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT)」を更新した。

今回あらたにマルウェアファミリー「Win32/Phdet」へ対応したもの。同マルウェアは、バックドア型のトロイの木馬で、特定のターゲットに対してDDoS攻撃を展開する。2009年より出回っているが、国内における拡散は確認されていないという。

(Security NEXT - 2012/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

大阪市の保育園サイトが改ざん - 個人情報流出は否定
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
サイトが改ざん被害、偽認証画面を表示 - 日本ブラインドサッカー協会
情報流出の可能性、影響範囲など調査 - 農業用温室メーカー
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
マルウェア感染で業務に影響、情報漏洩の可能性も - 日本交通