サイト改ざんで閲覧者に「Gumblar」感染の可能性 - 燦HD子会社
燦ホールディングスの子会社で葬祭サービスを提供するタルイのウェブサイトが改ざんされ、閲覧によりウイルスへ感染するおそれがあったことがわかった。すでに修正は終えているという。
タルイが運営する企業サイト内の全ページが不正アクセスにより改ざんされたもので、11月25日5時過ぎからサイトを一時停止した30日16時までの間に閲覧した場合、ウイルス「Gumblar」に感染する可能性があったという。
同社では、改ざんされたファイルを削除し、再度正常なファイルをアップロードし、同日20時にサイトの修正を終えている。改ざん期間中に558件のアクセスがあったとして、同社では心当たりがある利用者に対し、オンラインスキャンなどを用いてウイルスに感染していないか確認するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/12/05 )
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