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手術画像を保存した記録媒体を紛失 - さいたま市民医療センター

さいたま市民医療センターは、手術中および手術後の手術部位や採取した検体の画像を保存した記録媒体を紛失したことを明らかにした。

同法人によれば、同センターで実施した外科手術における手術部位と検体の画像が保存されている記録媒体を紛失したもの。

紛失した記録媒体には、外科手術の手術部位と検体の画像約200枚が保存されている。検体の画像には、患者IDを記載した紙片が写り込んでいるという。

パスワードによる保護は行っていなかった。院外への持ち出しは確認されていないが、可能性は否定できないとした。同法人では、対象となる患者に説明と謝罪を行っている。

また同法人では、ウェブサイトの職員専用ページにおいて、過去に保存された一部ファイルが、アクセス権限を持たない第三者が直接アクセスできる状態だったことも判明。

2018年7月20日にアップロードした「センターマニュアル」で、患者の写真2枚や職員2人の氏名、電話番号が含まれていた。

(Security NEXT - 2026/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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