2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
青森みちのく銀行は、2支店において、顧客情報が記載された書類が所在不明になっていることを明らかにした。
同行によれば、問屋町支店で33種類、石堂支店で49種類の顧客情報を含む書類が所在不明になっているもの。
問屋町支店の店舗統合作業の過程で、書類を格納している保存箱の個数を確認したところ、紛失していることが判明。これを受けて全店調査を行った結果、石堂支店での紛失も判明した。
対象となる書類は問屋町支店において約5200件、石堂支店では約8500件にのぼる。顧客の氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、勤務先、口座番号、残高、印影、顧客番号、整理番号などが含まれる。
関連する問い合わせなどは確認されていない。同行は、保存期間が経過した保存箱を廃棄する際、誤って一緒に廃棄した可能性が高いと説明している。
(Security NEXT - 2026/09/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
行政手続を放置、届出書など紛失した職員を処分 - 岐阜県
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
