「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
コンテンツマネジメントシステムである「WordPress」に複数の脆弱性が判明した。セキュリティアップデートを提供しており、利用者に更新を呼びかけている。
開発チームは現地時間2026年10月28日、セキュリティリリースとなる「WordPress 7.1.4」を公開した。早急に対応するよう利用者に求めている。
アップデートのアナウンスにおいて、CVE番号などは示されていないが、複数のセキュリティ上の問題を修正した。
「WordPress」のアップグレード処理に脆弱性が存在。更新処理中にリモートからコードを実行されるおそれがある。
複数の格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が判明した。特別に細工したブロックのマークアップや、プライバシーデータの削除リクエストを特定の方法で作成することで悪用が可能だという。
(Security NEXT - 2026/11/02 )
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