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「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も

「Adobe Connect」では、任意のコード実行につながるコードインジェクションの脆弱性「CVE-2026-48360」を修正。CVSS基本値は「9.6」、重要度は「クリティカル」。Windows、macOS向けのデスクトップアプリとAndroid向けのモバイルアプリが影響を受ける。

また「Creative Cloud Desktop Application」のWindows版では、権限昇格につながる脆弱性「CVE-2026-104349」を修正。

「Adobe Substance 3D Painter」では、スタックベースのバッファオーバーフローによって任意のコードが実行されるおそれがある「CVE-2026-48379」や、域外メモリの読み取りによって情報が漏洩するおそれがある「CVE-2026-48380」が明らかとなっている。

同社は各製品向けにアップデートを用意。適用優先度を見ると、「Adobe Campaign Classic」「Adobe Connect」については30日以内のアップデートを目安とする「2」、のこる2製品については管理者が任意のタイミングで対応する「3」としている。

今回公開されたアドバイザリを通じて修正された脆弱性は以下のとおり。

・Adobe Campaign Classic

CVE-2026-104350(Critical)
CVE-2026-104351(Critical)
CVE-2026-104353(Critical)
CVE-2026-104354(Critical)
CVE-2026-105489(Critical)
CVE-2026-105779(Critical)
CVE-2026-105780(Critical)
CVE-2026-105781(Critical)

・Adobe Connect

CVE-2026-48360(Critical)

・Adobe Creative Cloud Desktop Application

CVE-2026-104349(High)

・Substance 3D Painter

CVE-2026-48379(High)
CVE-2026-48380(Medium)

(Security NEXT - 2026/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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