口座解約に関する顧客情報が記録された記録媒体を紛失 - りそな銀
りそな銀行は、25年以上前の顧客情報が記録されたフィルム状の記録媒体が所在不明となっていることを明らかにした。
同行によれば、顧客情報を記録したマイクロフィルム「コムフィッシュ」が所在不明となっているもの。
問題のメディアには、1992年7月から2001年3月までの間に、旧協和埼玉銀行および旧あさひ銀行羽村支店で口座を解約した顧客約9000人の個人情報が保存されていた。
氏名、口座番号、解約理由、解約金額、最終取引日が含まれる。
同行は調査結果として、誤って廃棄した可能性が高いと説明。顧客情報の不正利用や問い合わせなども確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2026/10/26 )
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