Apple、「macOS Golden Gate 27」を公開 - 脆弱性210件に対処
さらに「Screen Sharing Server」では、認証情報を持たないネットワーク上の攻撃者が画面共有に認証できる「CVE-2026-65400」、「WebDAV」でも悪意あるサーバへの接続によってコードを実行される「CVE-2026-65374」など4件を修正している。
ウェブコンテンツを処理する「WebKit」では3件、「WebKit Canvas」では1件に対応。「SceneKit」「CoreUI」「Gatekeeper」のほか、プライバシー設定や認証に関する脆弱性など、幅広い修正が実施されている。
また旧OS向けにセキュリティアップデート「macOS Tahoe 26.7」「macOS Sequoia 15.8」をリリースした。CVEベースでそれぞれ153件、154件の問題に対処している。
(Security NEXT - 2026/09/16 )
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