HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
重要度が「高(High)」とされる脆弱性は18件。認証を必要としないバッファオーバーフローやサービス拒否、認証済みユーザーによるコマンドインジェクションや情報漏洩、サーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)などが含まれる。
さらに15件を「中(Medium)」と評価しており、情報漏洩やサービス拒否、クロスサイトスクリプティング(XSS)などの脆弱性へ対処した。
HPEは修正版として「HPE ECOS 9.7.1.0」「同9.6.4.0」「同9.5.9.0」「同9.4.9.0」以降、および「SD-WAN Orchestrator 9.7.1」「同9.6.4」「同9.5.9」「同9.4.11」を用意。
同バージョン以降へ更新するよう呼びかけるとともに、緩和策をアナウンスしている。今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。
CVE-2024-32664
CVE-2026-76669
CVE-2026-76670
CVE-2026-76672
CVE-2026-76673
CVE-2026-76674
CVE-2026-76675
CVE-2026-76676
CVE-2026-76677
CVE-2026-76678
CVE-2026-76679
CVE-2026-76680
CVE-2026-76681
CVE-2026-76682
CVE-2026-76683
CVE-2026-76684
CVE-2026-76685
CVE-2026-76686
CVE-2026-76687
CVE-2026-76688
CVE-2026-76689
CVE-2026-76690
CVE-2026-76691
CVE-2026-76692
CVE-2026-76693
CVE-2026-76694
CVE-2026-76695
CVE-2026-76696
CVE-2026-76697
CVE-2026-76698
CVE-2026-76699
CVE-2026-76700
CVE-2026-76701
CVE-2026-76702
CVE-2026-76703
CVE-2026-76704
CVE-2026-76705
CVE-2026-76706
CVE-2026-76707
(Security NEXT - 2026/09/16 )
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