Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
同社内部で確認したもので、アドバイザリの公開時点で脆弱性の悪用を示す兆候は確認されていないとしている。
同社は同日、「R82.10」「R82」「R81.20」向けに緊急のセキュリティアップデートを公開した。
またこれら脆弱性への対策として、「Gaia OS」向けにホットフィクスなどを適用するまでの一時的な緩和策となる「Check Point Live Patch(CPLP)」を展開している。プロセスへメモリ上で修正を適用することで影響を抑えるもので、再起動なしに適用することができる。
(Security NEXT - 2026/09/10 )
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