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従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP

アップロードされたデータの取り扱いについて、生成AIサービス運営事業者に問い合わせたところ、個人を特定できる情報が含まれるファイルについては、自動システムによりモデルのトレーニングに使用されることはなく、アップロード後24時間以内にデータが削除された場合も使用されることはないとの回答を得たという。

同社は、これら回答を踏まえ、今回のデータについてアップロードから24時間以内に削除したとし、第三者が生成AIを利用した際に個人情報が出力される可能性はないとの見方を示している。

あわせて生成AIサービス運営事業者の関係者が閲覧可能だったのか確認を進めているという。

今回の問題を受け、同社では社内で許諾されていない生成AIサービスの業務利用禁止の周知徹底を図り、アクセス権限や利用環境の点検、見直しを行っている。

(Security NEXT - 2026/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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