クラウドから顧客の個人情報が流出した可能性 - コロナ
住宅設備機器メーカーのコロナは、同社顧客に関する個人情報が外部に流出した可能性があることを明らかにした。詳細について調査を進めている。
同社によれば、施工情報を管理する外部クラウドサービスが第三者によって侵害され、保有情報の一部が流出した可能性があることが判明した。
対象となるのは、同社が施工を請け負った顧客最大3万5000人で、氏名、住所、施工関連資料などが含まれる。2026年8月24日、外部から情報提供を受け、調査したところ問題が判明した。
2026年8月28日の時点で、個人情報の不正利用などは確認されていない。同社では外部クラウドサービスのユーザーアカウントを無効化するとともに再設定を行った。
個人情報保護委員会へ報告するとともに、外部協力のもと、原因や侵入経路、被害範囲について調査を進めている。
(Security NEXT - 2026/09/02 )
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