「SonicWall SMA 1000」に深刻な脆弱性 - 悪用を示す事例も
同社が調査を行ったところ、すでに脆弱性が悪用されたと見られるケースが確認されているという。
同社は脆弱性へ対処したファームウェア「同12.5.0-02952」「同12.4.3-03526」をリリース。同社は侵害状況を確認する「IoC(Indicators of Compromise)」に関する情報が必要な場合はサポートへ問い合わせるよう求めた。
また侵害の兆候が見られた場合は、再構築やパスワードおよびTOTPトークンのリセットが必要になるとしている。
なお、同社の「SMA 100シリーズ」や、同社製ファイアウォールの「SSL-VPN」などはこれら脆弱性の影響は受けないとしている。
(Security NEXT - 2026/09/02 )
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