トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
同プラットフォームの運営会社を装うフィッシングメールを受け取った従業員が、誘導先のフィッシングサイトでアカウントの認証情報を入力しており、窃取されたものと見られる。
同社は、8月27日に個人情報保護委員会へ報告。対象となる顧客には、順次個別に案内するとしている。
今回不正アクセスを受けたアカウントについては削除。二段階認証が設定されていなかったとし、同プラットフォームを利用するアカウントにおける二段階設定を必須とした。
アカウントやアクセス権限の管理状況について点検を実施。データの出力に対する監視を強化するほか、フィッシング対策、従業員教育などを実施し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2026/08/31 )
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