Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)では、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.1」、重要度を「クリティカル(Critical)」と評価している。
同社は「R82.10 Jumbo Hotfix Accumulator Take 36」「R82 Jumbo Hotfix Accumulator Take 118」「R81.20 Jumbo Hotfix Accumulator Take 158」にて修正を実施。以降のバージョンへ更新するよう求めている。
あわせてグラフィカルユーザーインタフェースへアクセスを許可する「信頼できるクライアント」を、信頼できるIPアドレスやサブネットに制限し、ファイアウォールを用いて管理画面へのアクセスを制限するなど緩和策の実施を求めている。
また脆弱性の悪用が確認されており、攻撃元や通信先として悪用されたことが判明しているIPアドレスを公開。監査ログを調査し、侵害を受けていないか確認するよう求めている。
(Security NEXT - 2026/07/23 )
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