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「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を

同社はこれら脆弱性へ対処した「ColdFusion 2025 Update 10」「ColdFusion 2023 Update 21」を公開した。

脆弱性の悪用は確認されていないが、悪用されるリスクが高く、適用優先度を3段階中もっとも高い「1」とレーティング。72時間以内をひとつの目安とし、できるだけ早くアップデートを実施するよう呼びかけている。

今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2026-48276
CVE-2026-48277
CVE-2026-48281
CVE-2026-48282
CVE-2026-48283
CVE-2026-48285
CVE-2026-48307
CVE-2026-48313
CVE-2026-48314
CVE-2026-48315
CVE-2026-48316

(Security NEXT - 2026/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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