Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を

同社はこれら脆弱性へ対処した「ColdFusion 2025 Update 10」「ColdFusion 2023 Update 21」を公開した。

脆弱性の悪用は確認されていないが、悪用されるリスクが高く、適用優先度を3段階中もっとも高い「1」とレーティング。72時間以内をひとつの目安とし、できるだけ早くアップデートを実施するよう呼びかけている。

今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2026-48276
CVE-2026-48277
CVE-2026-48281
CVE-2026-48282
CVE-2026-48283
CVE-2026-48285
CVE-2026-48307
CVE-2026-48313
CVE-2026-48314
CVE-2026-48315
CVE-2026-48316

(Security NEXT - 2026/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Windows版「Zoom」に深刻な脆弱性 - 最新版で修正済み
米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響