Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは、「CVE-2026-13136」が最大値となる「10.0」、「CVE-2025-15660」が「9.6」。いずれも重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
「CVE-2026-13135」については、CVSS基本値を「5.3」、重要度を「中(Moderate)」と評価した。
同社は「DSM 7.3」向けに脆弱性を修正した「Synology MailPlus Server 4.0.1-31663」をリリース。「DSM 7.2.2」「同7.2.1」には「Synology MailPlus Server 4.0.1-21663」を用意している。
(Security NEXT - 2026/06/26 )
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