JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
同社では「同2026.1」「同2025.11.5」にて脆弱性を修正するとともに、「同2017.1」以降で利用できるパッチプラグインを用意。早急な対策を呼びかけている。
インターネットに公開しているサーバで、いずれかの対策をすぐに適用できない場合は、対策を講じるまで外部アクセスを一時的に制限することを強く推奨している。
なお、同社が提供するクラウド版「TeamCity Cloud」に関しては影響については否定している。
(Security NEXT - 2026/05/12 )
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