Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能

同社では「同2026.1」「同2025.11.5」にて脆弱性を修正するとともに、「同2017.1」以降で利用できるパッチプラグインを用意。早急な対策を呼びかけている。

インターネットに公開しているサーバで、いずれかの対策をすぐに適用できない場合は、対策を講じるまで外部アクセスを一時的に制限することを強く推奨している。

なお、同社が提供するクラウド版「TeamCity Cloud」に関しては影響については否定している。

(Security NEXT - 2026/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米当局、Metabase製BIツールやCisco製FWの脆弱性悪用に注意喚起
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Cisco製ファイアウォールの「SSL VPN」にDoS脆弱性 - ゼロデイ攻撃も
MS月例セキュリティ更新が公開 - 400件超の脆弱性に対処
「SonicWall」の管理製品にRCEなど深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にアップデート - 脆弱性5件を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - できるだけ早く更新を
ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正