「JVN iPedia」の脆弱性登録、微減するも4四半期連続で1万件超え
脆弱性が判明した製品としては、「Qualcomm コンポーネント」が6123件でもっとも多い。「Linuxカーネル」が1055件で続く。カテゴリ別では、「OS」が上位20製品中14製品を占めている。
同四半期に登録された産業用制御システムの脆弱性情報は88件で、累計で8353件となる。同四半期に「JVN iPedia」において脆弱性対策情報の登録件数が多かった上位20製品は以下のとおり。
1位:Qualcommコンポーネント(6123件)
2位:Linuxカーネル(1055件)
3位:Windows 10(505件)
4位:Windows 11(484件)
5位:Windows Server 2022(292件)
6位:Debian GNU/Linux(281件)
7位:OpenClaw(188件)
8位:Android(181件)
9位:Windows Server 2025(153件)
10位:macOS(150件)
11位:Windows Server 2019(134件)
12位:Firefox(123件)
13位:Windows Server 2016(107件)
13位:Chrome(107件)
15位:Junos OS(106件)
16位:iPadOS(102件)
16位:iOS(102件)
18位:iccDEV(84件)
19位:Windows Server 2012(83件)
20位:Thunderbird(82件)
(Security NEXT - 2026/04/21 )
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