「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
同脆弱性については、現地時間2026年3月20日に公開された「Langflow 1.8.2」や、開発中の「同1.9.0」にて修正された。脆弱性の詳細や概念実証コード(PoC)がすでに公開されている。
すでに脆弱性の悪用が確認されており、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は現地時間2026年3月25日、「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」へ同脆弱性を追加した。
米行政機関に対して指定期間内に脆弱性へ対応するよう促すとともに、広く注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/03/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サポートツール「SimpleHelp」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正

