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「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認

同脆弱性については、現地時間2026年3月20日に公開された「Langflow 1.8.2」や、開発中の「同1.9.0」にて修正された。脆弱性の詳細や概念実証コード(PoC)がすでに公開されている。

すでに脆弱性の悪用が確認されており、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は現地時間2026年3月25日、「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」へ同脆弱性を追加した。

米行政機関に対して指定期間内に脆弱性へ対応するよう促すとともに、広く注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/03/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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