Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性3件を解消

あわせて重要度は1段階低い「中(Medium)」とされる「Mediaコンポーネント」に確認されたヒープバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2026-2650」を解消した。

米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)では、いずれも共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「8.8」、重要度を4段階中2番目にあたる「高(High)」と評価している。

「Chromium」に関しては、その後さらなるアップデートがリリースされ、複数の脆弱性が解消されており、マイクロソフトでは修正に向けて準備を進めている。

(Security NEXT - 2026/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米当局、ファイル転送製品「FileZen」の脆弱性悪用に注意喚起
「Firefox 148」で50件超の脆弱性を修正 - AI制御機能の追加も
「SonicOS」に複数のDoS脆弱性が判明 - 修正版を公開
「VMware Aria Operations」に複数脆弱性 - アップデートで修正
機械学習プラットフォーム「MLflow」に認証バイパスの脆弱性
「Chrome」のセキュリティアップデート - 脆弱性3件を解消
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意