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「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因

一方、米国立標準技術研究所(NIST)による脆弱性データベース「NVD」では「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」、重要度を「クリティカル(Critical)」と評価。

GitHubでは、「CVSSv4.0」のベーススコアを最高値にあたる「10.0」としており、重要度を「クリティカル(Critical)」としている。

Adobeでは、「CVE-2025-66516」を解消した「ColdFusion 2025 Update 6」「同2023 Update 18」をリリース。適用優先度を3段階中もっとも高い「1」とレーティングし、72時間以内を目安にアップデートを実施するよう利用者に呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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