Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因

一方、米国立標準技術研究所(NIST)による脆弱性データベース「NVD」では「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」、重要度を「クリティカル(Critical)」と評価。

GitHubでは、「CVSSv4.0」のベーススコアを最高値にあたる「10.0」としており、重要度を「クリティカル(Critical)」としている。

Adobeでは、「CVE-2025-66516」を解消した「ColdFusion 2025 Update 6」「同2023 Update 18」をリリース。適用優先度を3段階中もっとも高い「1」とレーティングし、72時間以内を目安にアップデートを実施するよう利用者に呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ファイルサーバ「goshs」に認証回避など複数脆弱性 - 修正版を公開
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「Cisco ISE」に複数の深刻な脆弱性 - 一部修正パッチを準備中
「Ivanti Neurons for ITSM」に脆弱性 - アップデートを提供
SAP、月例セキュリティアドバイザリ19件を公開 - 「クリティカル」も
「Cisco Webex」のSSO連携に深刻な脆弱性 - 証明書の更新を
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
「Adobe Acrobat/Reader」がわずか3日で再更新 - 深刻な脆弱性を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
米当局、「SharePoint Server」「Excel」の脆弱性悪用に注意喚起