Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Cisco ASA/FTD」脆弱性がDoS攻撃の標的に - 修正を再度呼びかけ

パッチが適用されておらず、脆弱性が存在する機器では、攻撃を受けると予期せず再読み込みが発生し、サービス拒否の状態に陥るおそれがある。

同社は「Cisco Secure Firewall ASA」「Cisco Secure FTD」の利用者に対し、あらためて脆弱性が修正されたソフトウェアへのアップデートを強く呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NVIDIAのAIエージェント開発支援ツールに深刻な脆弱性
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
IBMの音声処理製品に深刻な脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Firefox」のレイアウト処理に脆弱性 - 「同159.0.1」で修正