Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Cisco ASA/FTD」脆弱性がDoS攻撃の標的に - 修正を再度呼びかけ

パッチが適用されておらず、脆弱性が存在する機器では、攻撃を受けると予期せず再読み込みが発生し、サービス拒否の状態に陥るおそれがある。

同社は「Cisco Secure Firewall ASA」「Cisco Secure FTD」の利用者に対し、あらためて脆弱性が修正されたソフトウェアへのアップデートを強く呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を