「Git」「Citrix製品」の脆弱性悪用を注意喚起 - 米当局
さらに「Citrix Virtual Apps and Desktops」で仮想デスクトップやアプリケーションの使用状況を記録する「Citrix Session Recording」では、2件の脆弱性「CVE-2024-8068」「CVE-2024-8069」が攻撃の標的となっている。
「CVE-2024-8068」は、ネットワークサービスアカウントへの権限昇格が可能となる脆弱性。一方「CVE-2024-8069」では、信頼できないデータをデシリアライズするため、記録サーバと同じネットワークから認証されたユーザーによってコードを実行されるおそれがある。
2024年11月にアドバイザリが公表されており、CVSS基本値は「5.1」、重要度は4段階中、上から3番目にあたる「中(Medium)」とされていた。
(Security NEXT - 2025/08/26 )
ツイート
PR
関連記事
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも
「Trend Micro Apex One」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「FinalCode Client」に複数の脆弱性 - 上書きインストールを
「ServiceNow AI Platform」に脆弱性 - 1月以降のアップデートで修正
「GitLab」にセキュリティアップデート - 複数脆弱性を修正
「Cisco Catalyst SD-WAN」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
「Firefox 148」で50件超の脆弱性を修正 - AI制御機能の追加も

