「MS Edge」にアップデート - 独自含む複数脆弱性を解消
マイクロソフトは現地時間2025年4月3日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。独自の修正も実施している。
「Chromium 135.0.7049.42」「同135.0.7049.41」「同135.0.7049.52」がリリースされたことを受け、これらバージョンをベースとした「MS Edge 135.0.3179.54」をリリースしたもの。
「Chrome」にて公表されたCVEベースで9件の脆弱性へ対応したことにくわえ、独自に2件の脆弱性「CVE-2025-25000」「CVE-2025-29796」を解消している。
「CVE-2025-25000」はリモートよりコードの実行が可能となる脆弱性。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「8.8」、重要度は「重要(Important)」と評価されている。
一方、「CVE-2025-29796」はiOS版が影響を受けるとされており、CVSS基本値は「4.7」、重要度は「注意(Low)」とされている。
(Security NEXT - 2025/04/07 )
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