「VMware Aria Automation」にSSRF脆弱性 - アップデートで修正
Broadcomは、ITインフラ管理プラットフォーム「VMware Aria Automation」のセキュリティアップデートをリリースした。
現地時間2025年1月7日にセキュリティアドバイザリを公開し、サーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性「CVE-2025-22215」について明らかにしたもの。
外部からの報告により判明したもので、「Organization Member」のアクセス権限がある場合に、ホストやネットワークにおいて実行されている内部サービスを把握することが可能になるという。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「4.3」と評価した。重要度は、4段階中、上から3番目にあたる「中(Medium)」としている。
同社は脆弱性を修正した「同8.18.1 patch 1」をリリース。「VMware Cloud Foundation」の利用者も含め、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/01/09 )
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