「VMware Aria Automation」にSSRF脆弱性 - アップデートで修正
Broadcomは、ITインフラ管理プラットフォーム「VMware Aria Automation」のセキュリティアップデートをリリースした。
現地時間2025年1月7日にセキュリティアドバイザリを公開し、サーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性「CVE-2025-22215」について明らかにしたもの。
外部からの報告により判明したもので、「Organization Member」のアクセス権限がある場合に、ホストやネットワークにおいて実行されている内部サービスを把握することが可能になるという。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「4.3」と評価した。重要度は、4段階中、上から3番目にあたる「中(Medium)」としている。
同社は脆弱性を修正した「同8.18.1 patch 1」をリリース。「VMware Cloud Foundation」の利用者も含め、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/01/09 )
ツイート
PR
関連記事
ネットワーク侵害を確認、詳細を調査 - テーオーシー
悪用確認された「WinRAR」「Windows」の脆弱性に注意喚起 - 米当局
エンドポイント管理製品「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe Acrobat/Reader」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Firefox 146」がリリース - 権限昇格やUAFなど脆弱性13件を解消
複数Fortinet製品に認証回避の深刻な脆弱性 - 影響確認と対策を
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
国内セキュリティ産業の振興コミュニティが発足
JPCERT/CCベストレポーター賞、多数の報告で寄与した2人が受賞
