高校でメール誤送信、オープンスクール参加予定者のメアド流出 - 福岡市
福岡市教育委員会は、市内高校においてメールの送信ミスがあり、オープンスクールへ参加予定だった中学生や保護者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同委員会によれば、10月16日15時半ごろ、同校で開催予定のオープンスクールに参加を予定する中学生と保護者352人にメールで案内を行った際、誤送信が発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間にメールアドレスが流出した。
約10分後に誤送信が判明。同日関係者に対してメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2024/10/30 )
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