ブース来場客へのメールで送信ミス - 本四高速
本州四国連絡高速道路は、顧客に対するメールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、10月15日14時半ごろ、展示イベントで同社ブースに来場した顧客489人にメールを送信した際、誤送信が発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定するミスがあり、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同社では、対象となる顧客に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。同社では、従業員に対する教育を徹底し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/10/22 )
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