Wi-Fiルータ管理ツール「Synology Router Manager」に脆弱性
Synologyは、無線LANルータの管理ツール「Synology Router Manager」の脆弱性を明らかにした。
現地時間9月9日にセキュリティアドバイザリを公開し、脆弱性1件を明らかにしたもの。公開時点で識別子「SA-24:09」が割り振られているが、CVE番号などは採番されていない。
同ソフトウェアに複数の脆弱性が存在し、認証されたユーザーが、リモートより任意のスクリプトやHTMLを挿入できるという。
同社は重要度を4段階中、上から3番目にあたる「中(Moderate)」とレーティングした。
「同1.3.1-9346-10」にて修正しており、同バージョン以降へ更新するよう利用者に呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/09/10 )
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