再委託先でランサム感染、被保険者情報が流出した可能性 - クボタ健保組合
対象となるのは、2013年10月の診療データ。被保険者1万6022人に関する氏名、生年月日、性別、保険証記号番号、受診先病院の情報、受診内容などが含まれる。
8月28日に対象データなど詳細について情報提供を受けた同組合では、翌29日に個人情報保護委員会と厚生労働省へ報告を行った。
9月4日の時点でインターネットにおける個人情報の流通や二次被害などは確認されていない。同団体では、引き続き詳細について確認を進めるとともに、被保険者に対して謝罪、注意喚起を行っている。
(Security NEXT - 2024/09/05 )
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